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【業界動向】これからの不況・日本で勝ち残る不動産会社とは(2/2)


業界動向

 

これからの不況・日本で勝ち残る不動産会社とは

「人口動態の変化」とその対応

【業界動向】これからの不況・日本で勝ち残る不動産会社とは(1/2)

「日本人の趣向」とその対応

” 日本人の趣向 ”についてですが、

2018年に株式会社リクルート住まいカンパニーが『住宅購入・建築検討者』調査 を実施しているのでご紹介致します。

 

この調査は、住宅の購入・建築を検討している人を対象に、検討にあたって、検討する物件の種別、検討にあたって重視する条件などを把握することを目的とした調査です。

 

2018年度の調査結果の一部を抜粋します。

 

検討種別ごとに見ていくと、

 

<2018年度>
注文住宅:65.8%
新築分譲マンション:38.8%
新築分譲一戸建て:37.1%
中古マンション:26.2%
中古一戸建て:26.9%

※複数回答可 ※サンプル数1,716,511
『住宅購入・建築検討者』調査(2018年度) 株式会社リクルート住まいカンパニー

上記の調査から新築分譲一戸建ての方が、中古一戸建てと比較して割合が大きいことがわかります。

 

同様に新築分譲マンションの方が、中古マンションと比較して割合が大きいことがわかります。

 

このことから日本人は、新築信仰が強いということが言えます。

そのため、市場の大きい新築仲介に注力することが不動産会社が利益を作るためには必須と言えます。(※商圏によります。)

 

今すぐ「時流に乗る方法」

(1)(2)を考慮すると、不動産売買仲介会社は今すぐ” 時流 ”に乗るためにすべきことは下記2点です。

 

(A)新築仲介のシェアup
(B)平均粗利単価up

 

(A)” 新築仲介のシェアup ”の方法は、

 

①集客数向上 (=ポータルサイトの攻略)
②面談数向上 (=面談率向上をさせるテレアポ・案件管理システム)
③契約数向上 (=契約率を向上させる初回接客・物件案内の仕組み化)

 

で達成することが可能になります。

①集客数向上(=ポータルサイトの攻略)
新築仲介をするための、集客数向上については、
「不動産会社がポータルサイトで集客を成功させるためすべき3つのこと」
「不動産ポータルサイトで反響単価1.5万円を実現」
のコラムをご参照ください。

 

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