COLUMN業績アップノウハウ

【不動産売買仲介会社】立ち上げて2年で年間粗利0円から粗利5000万円を達成した方法(2/4)


経営戦略

2年で年間粗利0円から粗利5000万円にした会社

不動産売買仲介事業に新規参入して数字を作る6つのステップ

>>【不動産売買仲介会社】立ち上げて2年で年間粗利0円から粗利5000万円を達成した方法(1/4)

STEP1.新築建売仲介の攻略

不動産売買仲介事業の立ち上げ当初は専任媒介契約を結んだ物件や自社で買い取った物件などの在庫がないため、「新築建売仲介」に取り組むことが粗利を作りやすいです。

 

 

新築建売仲介は、飯田グループホールディングスの物件を仲介するため、エリアによって価格は違いますが、販売価格2000万円以上の物件を両手で仲介できます。

 

実施することは下記3つです。

 

①新築建売のポータルサイト掲載許諾の取得すること
②ポータルサイトの枠数を取得すること
③ポータルサイトの新築建売の掲載シェアを高めること

 

①新築建売のポータルサイト掲載許諾の取得

自社の商圏内にある飯田グループホールディングス(アーネストワン、一建設(はじめけんせつ)、タクトホーム、東栄住宅、アイディホーム)とアイダ設計の支店に、ポータルサイトに物件を掲載する許可を得ます。

 

②ポータルサイトの枠数取得

ポータルサイト(SUUMO,at home,HOMES)に新築建売物件を掲載できるように枠数を取得します。

このときの枠数の目安ですが、まずは25枠を契約して自社商圏内にある飯田グループホールディングスの物件を掲載し切るようにすることが重要です。

 

③ポータルサイトの新築建売の掲載シェアを高めること

商圏内で新築建売の反響数を取るためには、商圏内での新築建売の反響数のシェアを取っていかなければなりません。

反響数のシェアを取るということは、ポータルサイト内で自社が掲載する新築建売物件の掲載数を増やして、掲載のシェアを高めていかなければなりません。

※ポータルサイトの攻略方法は以下のコラムをご覧ください。
>>不動産会社がポータルサイトで集客を成功させるためすべき3つのこと
>>不動産ポータルサイトで反響単価1.5万円を実現

 

STEP2.先物仲介の攻略

続いて、新築建売よりも営業力が必要になる、商圏内で紹介できる中古戸建て・中古マンション・土地に客付けすることで、自社で在庫を持たずに数字を作ることができます。

 

新築建売仲介だけではなく、中古戸建て・中古マンション・土地への客付けに取り組む理由は、新築建売仲介は新築建売物件の在庫に業績が大きく影響を受けてしまうため、新築建売仲介以外で売上を作って事業の安全性を高める必要があるからです。

 

実施することは下記2つです。

簡単1分! 無料会員登録

PAGETOP